有馬から20分の地!三田の民話♪

2010年9月19日

こんにちは!木山でございます(●^o^●)

今日は前回に引き続き、三田の欣勝寺にまつわるお話を・・・・japanesetea

欣勝寺は最初、真言宗で桑原山欣淨寺と称されていたそうです。ですが、1228年に曹洞宗の開祖道元禅師が28歳の時に留学から戻り、保養のために有馬温泉に入湯した際に、今の三田市の桑原の地に立ち寄り、太宋山欣勝寺と命名し、曹洞宗に改宗されたそうですbook

道元禅師も有馬温泉に保養にきていたのか・・・と思うと、さすが日本の三大古湯!有馬温泉spaという感じです(●^o^●)

さて、話を戻しまして、欣勝寺は・・・・むかしむかし、悪さばかりする雷の子が誤って雲から足をすべらせ欣勝寺の井戸に落ちてしまいました。和尚様は、もう悪さはしない、と誓う雷の子を助けてあげて雲の上へと帰してあげました。それからは桑原の土地には雷が落ちなくなり、桑原の人々は雷が鳴ると「ここはくわばら!欣勝寺のあるくわばら!」「くわばら、くわばら、欣勝寺!」と雷が落ちないようにおまじないを唱えるようになった・・・・というお話のあるお寺ですthunderbook

「まんが日本昔話」でも放送されていたお話なんですよ(^v^)

こちらは住職様にいただいた紙芝居ですshine

ホテルの談話室に置いていますのでぜひ、ご覧になって下さいませ(*^。^*)

こちらもご住職様にいただきました民話マップです!!

広げると・・・・

民話の地図と・・・・

色々な民話が載っていますpencil

こういうマップを手に、ハイキングするのも楽しいでしょうね(●^o^●)

そして、ハイキングで疲れたら・・・有馬温泉のメルヴェール有馬へ立ち寄り湯していただくとspa

金湯も銀湯もありますし、駅からも徒歩2分ですのでぜひどうぞsign03

では、本日はこれにて失礼いたします。

次回はちょと怖いお話を・・・・・(・o・)

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