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ピサロと印象派

2012年5月25日

おはようございます、今西です。

今朝の有馬は曇り空です。

今日は晴れたり、雨が降ったりの天気だそうです。

今日は傘の携帯をお忘れなく・・・・

 

今日のご案内は、兵庫県立美術館にて、6月6日(水)より催される

~ピサロと印象派~です。

フランス印象派と言えば、まずモネやルノワールの名前が浮かびます。

しかし彼らは、実は半分ほどしか参加していません。

8回の展覧会に欠かさず出品した唯一の画家が、カミーユ・ピサロ(1830-1903)です。

自然の風景や人々の暮らしを描いたピサロの穏やかな作品には、

都市と田園の対比や変貌する自然観など、同時代の様々なテーマも見てとれます。

兵庫県立美術館の開館10周年を記念し開催する本展では、

国内外に所蔵されるピサロ約90点に、モネやルノワールも加え100点以上を展示。

印象主義の探求に生涯を捧げたピサロの作品を軸に、

近代の絵画、そして社会の原点を、あらためて見つめ直します。

詳しくは下記にジャ~ンプして下さい。

http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1206/index.html

では、また。

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