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沙羅の花と一絃琴の鑑賞会について

2010年6月3日

おはようございます。今西です。

  「祇園精舎の鐘の声、   諸行無常の響きあり

   沙羅双樹の花の色、   盛者必滅の理をあらはす

   おごれる人も久しからず、   ただ春の夜の夢のごとし」

ご存じ、「平家物語」の冒頭文です。

なぜ、平家物語?

と、思われるでしょうが、この文章に出てくる

「 沙羅双樹 」と言う樹木に関する有馬での催し物のご案内です。

有馬温泉の真ん中ほどにあります、念仏寺にて、6月20(日)、21(月)に両日に催されます。

念仏寺には、樹齢250年の沙羅双樹がありまして、沙羅双樹の花は、1日で散ることから、

無常を感じる花とされ、仏教では、聖木とされているようです。

①、沙羅双樹の花

②、須磨一絃琴の演奏

③、住職の法話

④、茶会

上記の四点を楽しむことができます。

注意、会場が寺院のため、仏事行事が入った場合は、中止になることがあります。

その際は、あしからずご了承下さいませ。

詳しくは、下記アドレスへ

http://www.arima-onsen.com/news2_4.html

当、メルヴェール有馬はまだ、空室がございます。(6月19日は、残りは少ないです。)

良ければ、メルヴェールに宿泊して、鑑賞に行って下さい。

では、また

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