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茸研究

2011年9月20日

おはようございます。渡邉です。

きょうは今月の緑風懐石の献立の「和牛茸鍋」に入っている茸について調べてみました。

ヤマブシタケとは?

学名Hericium erinaceum サンゴハリタケ科のキノコで、日本、中国、欧米、北アフリカと広範囲に分布。クヌギ、クルミ、シイ、ミズナラなどの広葉樹の樹幹や切り株に着

生します。その姿は、白いウサギがうずくまっているように見えることから、日本国内でも地方名で「ウサギタケ」と呼ばれたり、または「ハリセンボン」とも呼ばれています。若いヤマブシタケほど色が白く、成長が進むにつれ薄いベージュ色になっていきます。

タモギタケ(ニレタケ)とは?

かさの直径は4~6cmで中央部がくぼみ、鮮黄色です。かさ縁は内側に巻いて丸山形→へん平あるいは浅い皿状にくぼみます。ひだは白色のち黄色を帯び、垂生します。くきは白色で株状になります。最近では、原木あるいはおが屑培地を使った人工栽培のタモギタケがスーパーで見られるようになりました。歯ざわりのよい美味しいきのこです。色鮮やで、群生するきのこなので、割合発見しやすいきのこです。

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